2008年12月11日

FXは三京証券のオクトFX

サブプライムローンに端を発した金融危機で円貨は対外貨に対して大きく円高に振れました。これまでの個人投資家であれば青息吐息で戦々恐々といった感じではなかったかと思いますが、この相場環境を100年に1度のチャンスとばかりに証券会社やFX会社に口座を開設し取引を始める個人投資家が急増していると、ニュースにありました。

FX業者選びで最も重要なのは、そのFX業者が顧客の大切な資産を守るために信託保全を実施しているかどうかなのですが、残念ながらこれを実施している業者は少ないのが実情です。信託保全はFX業者に預けた資金を信託管理人が厳格に管理し、FX業者の万が一の破綻時にも全額保全される制度なのですが、これを実施するには信託銀行の厳しい審査をパスし契約を結ばなければなりません。

三京証券のオクトFXは信託保全を実施しているため、預けた資金は100%保全されます。


この信託保全の他に最近、私がFX業者を比較する際、重要視しているのが、カウンターパーティーの数です。カウンターパーティーとは簡単にいえば、取引リスクをカバーする先である金融機関のことなのですが、例えば、南アフリカランドのような高金利通貨に投資したいと考えている場合、流動性の低さから為替レートが提示できずに取引ができないといったリスクが存在します(特に最近の相場環境)。このときに複数のカバー先を持っている場合、こういったリスクは軽減されるということになります。

オクトFXは三井住友銀行やシティバンクなど計5社とカバー取引を行なっており(2008.10.01現在)、数と質は十分あるといえますね。

これからFXを始めてみようと考えている人は専業のFX業者ではなく、証券会社付のFX業者を検討されてみるのが良いかもしれません^^


この記事はレビューブログからの紹介で書いています。無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ



2008年12月02日

FX-サザインベストメント

FX業者であるサザインベストメント株式会社は売買手数料無料で低スプレッド、豊富な取引通貨ペアでチャートや情報サービスも充実しています。

そしてなによりサザインベストメントはFX業者で信託保全を実施している数少ない業者の一つです。信託管理人によって顧客の信託財産(証拠金)は全額保証されますので、万が一の備えも万全です。

さてこのサザインベストメントの最大の特徴は自動売買システムを組み入れることが可能ということです。自動売買システムに興味はあっても、プログラムを組む入れるのが難しいため悩んでいる方も多いと思いますが、サザインベストメントであればそれが簡単に実現できます。

個人投資家最大の弱点は損切りができないことと言われていますが、そのような心理面でのデメリットもシステムトレードであれば大幅に軽減できますよね。デイトレードからスウィングのような短期売買を中心に考えている方には、このサザインベストメントはメイン取引業者の候補になり得ると思います。

いちど、サザインベストメントの自動売買システムをテーマとしたサイトをご覧になってみてはいかがでしょうか?

この記事はレビューブログからの紹介で書いております。

無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ

2008年11月17日

FX業者、スプレッドで比較してみよう

FX業者を比較する際、売買(取引)手数料は注意深くチェックしますが意外に忘れがちなのがスプレッドです。短期トレードで頻繁に売買する場合、取引手数料と合わせてこのスプレッドも考慮してFX業者を選択しないと、パフォーマンスに大きく影響してくる可能性がありますので注意が必要になってきます。

スプレッドは簡単に言うと売るときと買うときの為替レートの差です。本来は買いたい人と売りたい人が値段をつき合わせて決めるわけですが、FXや外貨預金の場合、あだいにFX業者や銀行が仲介に入りますので売りと買いのレートの差が生じるわけです。

スプレッドは業者や銀行、取引通貨ペアによっても違います。一般的に流動性の高い通貨ペア・・例えば米ドル/円などはスプレッドが小さく、マイナーな新興国などの通貨ペアの場合スプレッドが大きくなる傾向があります。

例えば米ドル/円でスプレッドが10銭だった場合、現在値が100円ちょうどであったと仮定すると買うときの為替レートは100.05円、売るときの為替レートは99.95円というようになります。ですのでたとえ取引手数料が無料であっても10銭分は目に見えぬ手数料というかたちで徴収されているということですね。

銀行の外貨預金などは米ドル/円であってもスプレッドが1円(100銭)とか2円(200銭)とかFXと比較するとかなり高いです。その分FXは有利であるということが言えると思います。ただし、FXはレバレッジを効かせて自己資金以上の取引が可能ですので、たとえスプレッドが小さくても、レバッレジを高くとってしまうとけっこうな負担になっているということを留意しておく必要があるでしょう。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。